前回の記事の続きになりますが、今回は自席の植物について更に詳しくご報告致します。調査対象はIT関連・食品関連・建設設計関連の会社。

日頃から抱える職場でのストレスの種類・・・・「仕事の内容」「職場の人間関係」「仕事の量」が上位です。このストレスを減らすのが植物です。今までの調査で植物がある事で「仕事のはかどり」「仕事の集中力」「仕事への意欲」が上昇することがわかっています。また、植物があると職場でも会話が増えるなど、人間関係にも良い影響を与えることもわかっております。

1日あたりのデスクの滞在時間として、5時間以上8時間未満が4割、8時間以上も2割を超えておりました。このような環境では、デスク廻りにおけるグリーンポケットオリジナル商品「フープ」「トーチ」「フォレストフレーム」を設置して、少しでも植物を観ながらストレス軽減に御提案させて頂きます。

このような大規模意識調査は、3年間にわたるオフィス現場でも「植物が働く人に与える効果」の実験結果を裏付けるものとなってります。これらの研究結果を通じて、植物の力をお客様に伝えてストレスを和らげる環境に少しでも貢献出来るよう努めて参ります。