シュロチク:ヤシ科・カンノンチク属

特徴。ミニストーリー:日差しを好みますが、夏の日差しが強い時にはは半日陰に移動する事をお  勧め致します。このシュロチクは江戸時代にはすでに斑入りの品種が記録されているそうです。大正時代の後期には栽培技術も進歩し新たな斑入りの品種もありその頃から人気も高まり、昭和初期には値段も高騰し、同時に栽培者も増えて、台湾の輸入も増加していきました。その結果、投資の対象としてずいぶん高値で取引されたそうです。その後、昭和40年代には新たな銘品が続々と誕生し再び人気=価格が上がりました。沖縄県首里にある観音堂のお寺にある竹のような植物としてこの名が付いたちされています。流入当初は庭にに植えられたましたが、やがて鉢植えで鑑賞することが一般的になりました。手のひらのように深く切れ込んだ葉が「福をかき集める」と言われる熊手のような形をしています。そのため縁起のお祝いとして贈られるケースも多いそうです。花言葉は「日々平安」。現在、こちらシュロチク、類似でカンノンチクいずれも観葉植物レンタルとしての人気は高く、和の雰囲気でもお勧め、オリエンテル調の器に合わせてもお勧めな観葉植物です。