現状の企業の問題として、人材不足=社員定着率=離職率があります。離職率も若年層を中心に増加しているそうです。新入社員の3年後離職率は大卒で32%リクナビ等掲載企業の新入社員採用コストは一人当たり70~100万、中途採用コストは、対象者の年収の35%。(厚生省調べ)また、ストレスチェックを実施した事業所の割合は64.3%と、平成28年調査より2.0%増加しています。「現在の仕事や職業生活に関することで強い不安、悩み、ストレスになっていると感じる事柄がある労働者の割合は59.5%と平成28年調査より3.8%増加しています。そこで社員の健康づくりは企業の存続と成長のための投資と考え、「健康経営オフィス」と位置づけオフィス環境による健康促進方法は大きく分けて7種類に分類できるそうです。(経産省 健康経営オフィスレポート)①快適性を感じる。②体を動かす。③適切な食行動をとる。④健康意識を高める⑤清潔にする⑥コミュニケーションをとる⑦休憩・気分転換する以上が健康。増進する7つの行動だそうです。この中で、実際に観葉植物(グリーン)レンタルを導入された企業に理由を聞いたところ①の快適性が補えるのでは。次に観葉植物である空間を作る事により以前より休憩・気分転換→コミュニケーション効果が表れているとの事です。実際に観葉植物(緑色)が視界に入る事によりリラックス効果があると言われております。また、現在では「バイオフィリア」という新しい取り組みが行わています。「バイオ=生命・生き物・自然」と「フィリア=愛好・趣味」の造語で、人間は自然とのつながりを求める本能的な欲求があるという概念。つまり、人間は自然と触れ合う事で幸せを感じるとも考え「バイオフィリックデザイン」が注目されています。自然光、植物の設置・水景設備・自然の香り(アロマ)・ハイレゾの自然音を取り入れたオフィスの事です。今後、観葉植物レンタルを通して微力ながらオフィス環境改善にご提案をさせて頂き、お一人お一人の健康向上にお役に立てるよう努めて参ります。

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