「マーガレット」は、明治時代に渡来されたといわれていまして、大正時代から広く栽培されるようになり、
特に関東では、南伊豆地方でたくさん栽培されています。

メインを「トオリスター」、手前に吊タイプの「ライムポトス」で
の寄せ植え。

クワ科 原産地 熱帯アフリカ
常緑高木で高さ20m位になります。ブナ科のカシワの葉に形状が似た大型の葉で、長さ20~30cm位で、存在感もあります。
一般的に高さ70~170cm位までが流通されています。
170cm位のサイズで、最大幅60~70cm位ですが葉が触れると先から割れやすいので、その点を考慮したスペースが必要です。
葉の形に特徴がある為、人気もあります。パテーションの代用や、目隠しとしての利用にも人気があります。

サトイモ科 原産地 沖縄・台湾
つる性の植物で、台湾から輸入したヘゴの原木についていた茎を栽培したと言われます。葉の形も特徴的で、部分部分が割れています。
一般的に高さ165cmサイズが流通されています。葉の広がりとして、最大幅100cm位が目安で、設置する際は、スペースも必要です。
また、パテーションの代用、目隠しの利用として選択されるケースが多いです。性質の特徴として、弱い光でも強い生育力を持ち、耐寒力にも強さを持っています。